翻訳論―言葉は国境を越えるダウンロード

翻訳論―言葉は国境を越える

広田 紀子 / 本

翻訳論―言葉は国境を越えるダウンロード - 広田 紀子による翻訳論―言葉は国境を越えるは上智大学出版 (2007/4/1)によって公開されました。 これには201ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、3人の読者から4の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

翻訳論―言葉は国境を越える の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、翻訳論―言葉は国境を越えるの詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 翻訳論―言葉は国境を越える
作者 : 広田 紀子
ISBN-104324080313
発売日2007/4/1
カテゴリー本
ファイルサイズ29.8 (現在のサーバー速度は22.69 Mbpsです
翻訳論―言葉は国境を越えるダウンロード - 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)広田/紀子 Wells College卒業。米国University of Washington Graduate SchoolにてMA取得。Oxford University,Center for Linguisticsにて研鑽。翻訳の理論と実践の研究と講義を上智大学にて行う。ことばの伝達の視点から、現代・古典日本語の教育研究に従事。上智大学国際教養学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カテゴリー:
翻訳論―言葉は国境を越えるを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
産業翻訳家として非常に興味深くこの本を読みました。「翻訳論」と言っても、堅苦しい理論ではなく、かと言って細かいテクニックを紹介する本でもありません。段落毎の主題の読み取りや文章全体の筆致等、翻訳で最も基本的な部分でありながら忘れがちな課題を、丁寧に分解して説明してくれます。新聞記事等、比較的長めの文章を題材に使い、具体的に理解し易い構成だと思います。実際の翻訳に役立つことは勿論、翻訳の「伝達可能性」についても考えさせられる本でした。

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