昇降機工学本ダウンロード

昇降機工学

藤田 聡 / 本

昇降機工学本ダウンロード - 藤田 聡による昇降機工学は東京電機大学出版局 (2019/11/10)によって公開されました。 これには370ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、2人の読者から4.1の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

昇降機工学 の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、昇降機工学の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 昇降機工学
作者 : 藤田 聡
ISBN-104501420308
発売日2019/11/10
カテゴリー本
ファイル名 : 昇降機工学.pdf
ファイルサイズ18.67 (現在のサーバー速度は23.07 Mbpsです
昇降機工学本ダウンロード - 内容紹介 昇降機に関する専門書。エレベーターやエスカレーターなどの昇降機に欠かせない機械や電気、制御、情報といった基盤工学分野や、耐震設計などの建築に関する知識を体系的にまとめた。昇降機に関する諸問題の解決や新たな開発に役立つ。設計や製造および保守・保全に関わる技術者には最適の書。 まえがき 昇降機は「,生活に密接」した工業製品であり,機械,電気,制御,情報といった工学的基礎技術によって具現化されています。また「,あって当たり前」,「ちゃんと機能して当たり前」,「安全で当たり前」の技術として広く認識されており,我々はその有益性,安全性,そしてこれらを実現するための技術を普段意識することはありません。 都市への人口集中により建物の高層化が進むなか,人びとの縦方向の動線確保の観点から,昇降機は必要不可欠な建築設備となっています。現在,国内では約76万台のエレベーターが,エスカレーター,小荷物専用昇降機,段差解消機等を含む昇降機全体では約88万台が設置されており,一日に延べ約6億人が利用しているといわれています。簡単にいえば,少なくともビルの数だけエレベーターは設置されており,国民一人当たり一日5回は利用することになります。したがって「,安全」,「安心」,「快適」,「信頼」といったような事項が,人と触れる機会の多いエレベーター技術評価に対するキーワードとなります。平成17(2005)年7月に発生した千葉県北西部を震源とする地震では,都内においても多くのエレベーターが主に地震管制運転により停止し,安全を確保しました。しかし,その停止した一部で閉じ込め事故が発生したことが社会問題になったのも,こうした背景からです。耐震安全性も構造安全性の観点のみならず,このような観点から議論されることが多いことにも表れています。 こうした昇降機の安全を確保していく上では,設計及び製造,保守又は保全がしっかりと行なわなければならないのはもちろんのこと,利用者の意識も重要となります。そこで,筆者らは,大学においても昇降機に関する教育を始めるべく本書を執筆した次第です。 先にも述べましたように,昇降機は基本的に基盤工学分野の技術を基礎として設計及び製造されていますが,主に建物に設置されることから,建築学に関する知識も要求されます。特に,地震国である日本においては,耐震設計に関する知識も重要となります。このように,昇降機設計,製造に携わる技術者,保守又は保全に携わる方々は上記の技術分野に関する幅広い知識が要求されることになります。さらには,大学等で勉強している学生諸君においては,これらの学問領域が有機的に組み合わされて,身近な技術として製品化されている昇降機技術に興味を持ってもらい,またその基礎を学んでほしいと思います。 そのために,まずは本書によって昇降機の「基本」をきちんと理解し「,応用力」を育ててほしいと思います。ここで得た知識を駆使することで,多くの昇降機に関する問題解決が可能になるとともに,新たな昇降機技術の開発に役立つものと考えます。どのような新しい装置開発も,難しい問題解決もまずは基本的な事項を体得することから始まるのです。 このような思いから,本書の内容は基礎的な部分に限定しましたが,興味を覚え,より具体的な知識を得たい方は『建築基準法及び同法施行令 昇降機技術基準の解説』(編集:一般財団法人日本建築設備・昇降機センター,一般社団法人日本エレベーター協会),定期検査資格者の資格取得のための『昇降機 遊戯施設 定期検査業務基準書』(編集:一般財団法人日本建築設備・昇降機センター)でより深い知識を得られればと思います。 本書の基本を習得し,その昇降機技術を駆使して,将来,人々が安全に安心して暮らせる生活環境実現のために,有益な昇降機を設計及び開発できる技術者に,そしてそれを安全に利用するための保守又は保全技術者に育ってくれればと,筆者らは願っています。2019年9月著者を代表して藤田 聡 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 藤田/聡 工学博士(東京大学)。慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程機械工学専攻修了。東京大学助手を経て講師(生産技術研究所)。イギリスImperial College客員研究員。現在、東京電機大学工学部機械工学科教授。国土交通省社会資本整備審議会委員。国土交通省社会資本整備審議会昇降機等事故調査部会部会長。一般財団法人日本建築設備・昇降機センター性能評価委員会委員長。一般財団法人建築センター性能評価委員会委員長 釜池/宏 大阪大学基礎工学部制御工学科卒。三菱電機株式会社稲沢製作所技術部長。三菱電機株式会社制御製作所製造管理部長。三菱電機株式会社稲沢製作所所長。三菱電機株式会社役員理事生産性本部副本部長。三菱電機ビルテクノサービス株式会社取締役品質保証部長。現在、一般財団法人ベターリビング認定員・評価員。一般財団法人日本建築設備・昇降機センター認定員・評価員。国土交通省社会資本整備審議会昇降機等事故調査部会専門委員 下秋/元雄 神戸大学大学院工学研究科修士課程機械工学専攻修了。三菱電機株式会社稲沢製作所技術部油圧エレベーター課長。三菱電機株式会社ビル事業部技術計画課長。三菱電機株式会社ビルシステム業務統括部情報システム部長。三菱電機株式会社稲沢製作所海外営業設計部長。Mitsubishi Elevator Asia社社長。一般社団法人日本エレベーター協会専務理事。一般財団法人日本建築設備・昇降機センター理事。現在、npo法人日本防火技術者協会エレベーター避難WG委員 皆川/佳祐 博士(工学)。東京電機大学大学院先端科学技術研究科先端技術創成専攻博士後期課程修了。東京都立工業高等専門学校非常勤講師。東京電機大学工学部機械工学科助教。一般社団法人日本機械学会昇降機・遊戯施設技術委員会委員長。現在、埼玉工業大学工学部機械工学科准教授。イタリアRoma Tre University客員教授。一般財団法人ベターリビング評価員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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価格は安いし、内容も豊富です。

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