ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史本ダウンロード
ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史
中野 香織 / 本
ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史本ダウンロード - 中野 香織によるロイヤルスタイル 英国王室ファッション史は吉川弘文館 (2019/6/26)によって公開されました。 これには222ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、4人の読者から4.2の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史
作者 : 中野 香織
ISBN-104642083553
発売日2019/6/26
カテゴリー本
ファイル名 : ロイヤルスタイル-英国王室ファッション史.pdf
ファイルサイズ27.21 (現在のサーバー速度は24.81 Mbpsです
ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史本ダウンロード - 内容紹介 エリザベス2世・ダイアナ妃・ロイヤルジェントルマン…。 威光と親しみやすさを兼ね備えるスタイルアイコンたちの気高い(ロイヤル)物語(ストーリー) イギリス王家の人々の個性ある生き方とファッションは、 世界中の関心を惹きつけてやまない。 装いや言動、恋愛や結婚は何を示し、 人々はどのように受けとめたのか。 威光と親しみやすさ、神秘性と共感、伝統と先進性を、 王室はいかに共存させてきたのか。 ファッションを通して近現代のイギリスの歴史と文化、 そして気高い生き方について考える注目の書。 [目次] ロイヤルスタイルとは何か―プロローグ 第1部 エリザベス2世をめぐる物語 エリザベス2世とフィリップ殿下 女王陛下の妹プリンセス・マーガレット 女王陛下の伯父エドワード8世とウォリス・シンプソン 女王陛下の母エリザベス・バウズ=ライアン 第2部 ヴィクトリア女王とアルバート公、その長男をめぐる物語 ヴィクトリア女王とアルバート公 エドワード7世とアレクサンドラ王妃 第3部 ダイアナ妃とその息子たちをめぐる物語 ダイアナ妃 結婚/ふたりの王子/人間愛/ファッション/ダイアナ妃がもたらした革命 ケンブリッジ公爵夫妻 サセックス公爵夫妻の誕生、ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式 第4部 ロイヤルジェントルマン チャールズ皇太子―プリンス・オブ・サステナビリティ プリンス・マイケル・オブ・ケント チャールズ2世―イギリスをメンズウエア界の宗主国にした王 ジェントルマン制度と王室―資産・伝統を温存する究極のシステム 番外編 アメリカの「ロイヤルスタイル」 ―ファーストレディの責務とファッション 【コラム】 女王陛下のブローチを解読せよ 究極の「ブランドロゴ」、ロイヤルワラント 「みんなのプリンセス」のドレス―デザイナー、ポール・コステロ スローン主義―英国ファッションにおける「貴族主義」とは ロイヤル・ファブ・フォー―Togetherness at its Finest 参考文献/参考映画、テレビドラマ/初出一覧/写真一覧 内容(「BOOK」データベースより) 個性ある生き方とファッションで世界の関心を惹きつける英国王室。装いや言動、恋愛や結婚は何を示し、人々はいかに受け止めたのか。威光と親しみやすさを共存させてきた英王室の歴史、そして気高い生き方を考える。 著者について 1994年、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。英国ケンブリッジ大学客員研究員・東京大学教養学部非常勤講師・明治大学国際日本学部特任教授を経て、現在、服飾史家、株式会社Kaori Nakano代表取締役。 ※2019年6月現在【主な著書】『愛されるモード』(中央公論新社、2009年)、『ダンディズムの系譜 男が憧れた男たち』(新潮選書、2009年)、『モードとエロスと資本』(集英社新書、2010年)、『紳士の名品50』(小学館、2016年)ほか 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中野/香織 1994年、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。英国ケンブリッジ大学客員研究員・東京大学教養学部非常勤講師・明治大学国際日本学部特任教授を経て、現在、服飾史家、株式会社Kaori Nakano代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カテゴリー: 本
ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
礼装といえば、私たちは英国のファッションを規範にしている。その原点は王室にある。王や妃が、まとっていた服が、どう現在のスタンダードになったのか。その裏側には、どんな事情や感情がひそんでいたのか?個人の歴史と、それが影響を与える社会史の変化は終わることがない。著者は、「寛容で豊饒なイギリス文化に対する敬愛が、本書の礎(いしずえ)になっている」と書いている。それがはっきりとわかるのは第Ⅲ部「ダイアナ妃とその息子たちをめぐる物語」だろう。ケンブリッジ公爵夫妻=ウィリアム王子とキャサリン妃と、サセックス公爵夫妻=ヘンリー王子とメーガン妃の結婚については、独立した本にしてほしいほど背景の奥が深く著者の思い入れも感じる。兄弟の母親であるダイアナ妃の願いを実行した結婚であり、それを国民は受け止め、そして王室もそれを受け止めた。ダイアナ妃は本来の自分を見つけていく過程で、その目が自分にだけではなく、社会に向かっていった。それは選ぶ服の変化からもわかりやすかった。私たちは人が、なぜその服を着ているのか丁寧に考えなければいけないと学んだ。そして、服から自分を変化させることも可能だろうと感じた。私たち、読者は誰も自分のファッション史を考えなら、自分の成長を振り返ることになるのではないだろうか。
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